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いまどきの受験

2013年02月25日
都や県によって、いろいろだと思うのですが、
うちはこんな感じでした・・・。

まず私立ですが、単願(その学校に入る)か、併願(他校も受験する)を選択。
学校で審査基準がはっきりしているのが特徴です。

たとえば、内申点5教科で単願なら15以上、併願だと18以上とか、
さらに、英検や漢検、生徒会などは+1してくれる、などなど、
点数化していきます。
基準を満たしていたら、中学校からの「学校推薦」を取ります。
この子は大丈夫ですよ、というお墨付きみたいなものですね。
基準外での受験もできるのですが、募集枠がかなり少ないので、
学校推薦とれるかが勝負になってきます。

うちの子もでしたが、多いのはやはり公立第一志望の、私立すべり止め、
というパターンですね。
私立はだいたい1月中に受験し、公立は2月です。

で、公立ですが、今、うちの県は前後期制。
前期は定員の60%、後期で40%が合格となります。
たとえ1点差であっても、前期では60%までしか
取ることができないそうです。

テストは2日間。1日目は県内共通の5教科筆記、
2日目は、各校独自のものとなります。
筆記、面接、作文、スピーチ、自己アピール、部活、などいろいろです。

ちなみに、長女の受けたところは・・・
先生2 対 生徒3 の集団面接と、
もう1点はスピーチ、自己アピール、部活から選択。
長女は1分間スピーチをしました。
学校からあらかじめ出されていたテーマは「学習と私」だそうです。

自己アピールの子は3分間、作品を見せるのもよし、
過去のトロフィーや賞状を持参してもよし、
部活動の子で受ける子は、3分間、実技をして見せます。
ただし、入学後もその部活に入ることが前提なります。

自分の受験の時は、面接なんてなかったですが・・・
今は公立の学校でもいろいろ特色を出してくるんですね。

で、前期は、願書を出した学校を受験するのですが、
後期は、一度だけ変更ができることになっています。
後期願書提出後、倍率が発表されますので、それによっての
変更も可能、ということです。
2回受けるチャンスがあるため、前期はチャレンジ校、
後期はレベルを下げて安全校、とうける子もいれば、
うちの子は前期から背伸びはせず、適正レベルの学校を選択でした。
もちろん、2回ともチャレンジ校を目指す子もいます。

今回、うちの県は、問題がかなり難しかったらしく、
長女にしても、学校と塾とで毎月受けていた実力テストや模擬テストで
過去に取ったことのないような低い点数でした。
自己採点ですが-40点くらいとか。
過去問題をやりこんできても、意味がなかった・・・と
あちこちから聞こえてきています。

この学校の合格ラインは〇〇点くらい、という目安が
あてにならなくなってしまった今回の前期入試。
先生泣かせの受験となっているようです。
はたして、後期の問題の難易度はどうなるのでしょう・・・?

そして、この前期・後期という受験システムも、あと数年で
また変わる、という噂も。
今回流れをつかんだのに、長男の頃は違うかもしれません。(^_^;)

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コメント
昨今の受験事情結構色々変わってきているようで、
大変みたいですね。こちらも色々ありますからね・・・
学区編成から、前期後期はもちろん、
今年は中身が大幅変更があって、中学校の先生はバタバタしていると聞きました。
また来年違う制度になりそう???なのか???
受験生をもつ親としたらほんとに
その辺のところはすごく気になりますよね。

長男君のときに制度が変わってないと、親としては少し楽でしょうね。
とにかく長女ちゃん 羽が伸ばせそうで・・・うらやましい!!
いってきまうすさま
ほんと、受けるのは子供であって、親じゃないんだけどね・・・
振り回されるのは親なのよね。(^_^;)

長女、だらけすぎないように、3月までは塾通いです。
高校も、入学説明会後にもう宿題が出されるようです!

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